『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之 著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

8月29日 「混合されてこそ調和がとれる」

何事にも差異があって当然である。
それぞれ異なるものがバランスよく、混合されてこそ
調和がとれる。
世の中のもの、すべてがオンリーワンです。
その一つひとつが、コラボレーションされて、社会が
成り立っています。
「矛盾を矛盾としないようにするのが、真の経営である」と
よく幸之助に言われました。
会社が良くならないのは、矛盾をそのままにして経営して
いるからなのです。

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安岡正篤一日一言

人生の関所/安岡正篤一日一言0828

禅家では関という一語をよく浴びせかける。
関(せき)とは字のとおり、関ということであり、すなわち、引っかかり、行き詰まりであります。
人生は、しばしば出会わねばならぬ関所を幾つも通り抜ける旅路であり、そこで一関、二関はうまく抜けても、三関、四関となると、往々(おうおう)にして、その関所を通ることができず、挫折(ざせつ)する、引き返すということになりがちです。
そこが関所だ!そこを通り抜けろ!という意味でよく「関」ということを指示するのであります。
辛抱して、努力して関を何関か通りますと、特に難解(なんかい)難透(なんとう)というようなことを禅僧がよく申しますが、難しい、解き難い、通り難い、すなわち、難解難透の関をいくつか通りますうちに、ついに真の自由-古い言葉で申しますと、無礎(むげ)自在というような境地に到達して、すなわち「無関に遊ぶ」こともできるようになります。

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『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之 著
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―この時代をいかに乗り切るか―

8月28日 「一つの仕事が達成されるか否かは」

「一つの仕事が達成されるか否かは、それぞれの持ち場
の人が、責任を自覚しているか否かにかかっている」

事業はなんと言っても、チームワークです。
一人では出来ません。一人ひとりがなぜこの仕事を
するのか、どのような考え方で、どのようにするのかで
決まるのです。
だから理念経営の重要性が問われるのです。
目的や意味を理解し、そこに共感があってこそチームに
なるのです。

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安岡正篤一日一言

七養/安岡正篤一日一言0827

時令(季節)に順(したが)うて以て元気を養う。
思慮を少うして以て心気を養う。
言語を省いて以て神気を養う。
肉慾を寡(すくの)うして以て腎気を養う。
嗔怒(いかり)を戒めて以て肝気を養う。
滋味を薄うして以て胃気を養う。
多くの史を読みて以て胆気を養う。

春には春の、秋には秋の生活様式がある。
同様に寒帯には寒帯の、熱帯には熱帯の飲食起臥(きが)の方則がある。
夏は夏らしく、冬は冬らしくというように暮らしておれば生命力は健康である。
心気は同時に心臓の気である、活力である。
思慮を少くし安らかにすることが養心の秘訣である。
必要もないのにベラベラ喋舌(しゃべ)るようなことはその人間を最も浅薄にする。
黙養という言葉がある通り、神気を養うには、くだらぬお喋舌(おしゃべり)はせぬことだ。
飲食女色は腎を弱め、嗔怒(いかり)は肝を傷め、脂つこいような食物は胃に悪い。
古今の治乱興亡に通じることは胆気を養って度胸を造る。
一時一処の成敗(せいばい)得失くらいに転倒せぬからである。

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『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之 著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

8月27日 「正々堂々」

幸之助は自分の人生を振り返って、「運が良い」と述べて
います。しかし結論から言うならば、やはり実力であると
言えます。
幸之助は、成功は実力の結果だと信じて疑いませんでした。

王道の経営をやる以上、必ず勝利すると信じていたのです。
姑息な手法に捉われず日々の実力を養い正々堂々と経営
に取り組むべきです。

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