『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

6月11日 「商売の秘訣の一つは即断即決」

商売の秘訣の一つは即断即決、しかし、合わせて三度念を押す
慎重さも必要です。
幸之助は、いつも即断即決していました。
それが出来たのは、いつもその仕事のあるべき姿を求めてブレ
なかったからです。
また、それまで何回も何回も、考えて考えて、決断していたのです。
宇宙の大きな視点と、三度念を押す慎重さこそ商売の秘訣です。

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安岡正篤一日一言

雨後の感/安岡正篤一日一言0610

有感 山崎闇斎(あんさい)

坐憶天公洗世塵
雨過四望更清新
光風斉月今猶在
唯欠胸中酒落人

そぞろに憶(おも)ふ天公 世塵(せじん)を洗ふを
雨過ぎて四望更に清新
光風霽月(せいげつ)今猶(な)ほ在り
ただ缺(か)く胸中洒落(しゃらく)の人

徳川時代の儒学や神道に及ぶ時、山崎闇粛を語らぬ者はないが、大抵は窮屈千万な人の様に思っている。
然し闇斎はそんな人ではなく仲々の豪傑である。
この詩は雨後の感を詠んだものだが、この雨は天が、人間の世の中の塵を洗った感があるというのである。
一雨サーっと過ぎた後、四方の眺めは一段と清新である。
雨の後の青葉をゆるがす風と、塵を一洗した空の月は文字通り光風葬月で、今も在るがさてそんな心の人に至つては当今さっぱり見当らぬ。

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6月10日 「人を育てるということ」

「人を育てるということが、経営者として何よりも大事な
ことである」
松下幸之助は、モノを創る前に、人を創ると人材教育を
大切にしていました。
人材育成で、大事なことは、仏法の「桜梅桃李」の原理
です。桜は桜、梅は梅です。
個性を伸ばしたとき、創造性が生まれるのです。

*「桜梅桃李」(おうばいとうり)
桜は桜の、梅は梅の、桃は桃の李(すもも)は李の独自
の特徴を生かして、独自のきれいな花を咲かせると言
われています。

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安岡正篤一日一言

心花、静裡に開く/安岡正篤一日一言0609

人間は改めて勉強する時とは別に思いがけない時、ふと目についた柱かけや扇額(へんがく)の文句などに、はっと心を打たれ、目をみはることが少くない。
そしてそれが又、思いがけない時に思い出され、心の養いになり、決断の力になることもある。
先日友人の家で、心花静裡開-心花、静裡(せいり)に開くという額の文句を見て好い気分になり、主人の心胸をも窺う気がして楽しかった。

 

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6月9日 「協調と対立」

ある時、幸之助に競争という質問を投げかけました。
市場経済の中で、共存共栄は果たして可能なのか、
その確信が無かったからです。

幸之助は「協調も大事だが、対立や競争の中から
新しい知恵や発想が浮かぶ」と考えていたようです。
良い意味の闘争心は、新商品作りのエネルギー
となり、事業発展の基礎となるのです。

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