安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
3月24日
力量
太い筆で細かい字を書く-これが人生を渉(わた)る秘訣だ。
然(しか)しそれには充分の力量がなければならぬ。
安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
3月24日
力量
太い筆で細かい字を書く-これが人生を渉(わた)る秘訣だ。
然(しか)しそれには充分の力量がなければならぬ。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月24日 「窮地は常にある」
窮地は常にある。それを乗り越えていく中に、智慧の輝きが
出てくるのです。この考え方が、幸之助の哲学です。
即断即決は事業の要諦。スピードで成否が決まります。
「王道の経営と人間主役の経営が、その大きなカギとなるこ
とを、君自身が君の心に教えよ」と、幸之助から厳しく叱られ
ました。
安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
3月23日
志士
志士とは畢寛(ひっきょう)、正しき意味に於る理想に生きる人の称である。
貧生的(どんせいてき)意志当Wille Zum Lebenの主体に非(あら)ずして、化育的(かいくてき)意志Wille Zum Kulturlebenの主体たる人の称である。
万有を生成し化育する絶対者のいとなみである人間世界は、造化(ぞうか)の正統である志士の気を失して到底進歩有るを得ない。…
我等は先(ま)ず純粋なる意味に於(おい)て志士とならねばならぬ。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月23日 「その一念が深ければ深いほど」
その一念が深ければ深いほど、智慧は限りなく湧いてくるもの
です。
学ぶことは、生きることです。
「悩みが吹き飛んだ。心が希望で膨らんだ。これで元気が出た。
これで乗り切れる」
「同じ一生ならば、一日また一日、自分らしく花を咲かせて生き
切ることだ」と、幸之助は常に真剣に生きていました。
安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
3月22日
青年よ大望を持て②
青年よ大望を持て。
金銭や利己的誇負(こふ)の為(ため)ならず。
世の人々の名誉と称するその実(じつ)虚(むな)しきことの為ならず。…
人として当(まさ)にしかあるべきあらゆることを達成せんとする大望を持つべしと。
かくありてこそ語に暇庇(かし)なきなり。
瑕疵とはきず、欠点のこと。