安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
3月8日
信念と気節②
正義は往々(おうおう)自己の不利に見えるところが少なくない。
しかし結局、正義が真の利益である。
自ら信ずる正義の為に、不利はおろか、時には死をも辞せぬことが、人間の貴い道徳であり、権威である。…
この信念と気節とが、一切の困迷を救って、国民の新運命を聞く鍵(かぎ)である。
この信念と気節のある人々が国民の指導者に輩出(はいしゅつ)するほか、日本を救う道はない。
安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
3月8日
信念と気節②
正義は往々(おうおう)自己の不利に見えるところが少なくない。
しかし結局、正義が真の利益である。
自ら信ずる正義の為に、不利はおろか、時には死をも辞せぬことが、人間の貴い道徳であり、権威である。…
この信念と気節とが、一切の困迷を救って、国民の新運命を聞く鍵(かぎ)である。
この信念と気節のある人々が国民の指導者に輩出(はいしゅつ)するほか、日本を救う道はない。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月8日 「成功を邪魔するのは自分自身だよ」
「木野君、成功を邪魔するのは自分自身だよ。人はかけがえの
ない資本だ。金は潤滑油。だから、潤滑油のために仕事をして
はならないのだ。
金を追ったら、金が逃げて行くよ。志を追え。
また、仕事は無限にある。小さいことも大事にして、何事も成功
するまで、やり抜くんだ」
「僕は頭を下げ下げやってきた」と、幸之助は、自分の心の中の
自分といつも闘っていました。
安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
3月7日
信念と気節①
世をあげて利を競うに忙しい。
しかし各自の利害は、いつか、どこかで、必ず衝突する。
これを解決するものはやはり正義である。…
正義はどうして決まるか。
利害関係の外に立つ、良心と達識とを持つ人々の、明察と公論による。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月7日 「事業は無理したらアカン」
「事業は、無理したらアカン。また、人に借りをつくってはアカン。
人様には貸しをつくりなさい。
ギブ・アンド・テイクというが、僕は、これまでギブ・ギブ・ギブでやってきたよ。
だから後悔しないですんだ」
経営の極意は、「自然に従う」ことから始まるのです。
理に叶う念いをもってこそすべては成功します。
安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
3月6日
独
「独」というものは人の世から離れた、さびしい隠者の一人という意味ではなくて、「絶対」という意味だ。
「独立」というものはなんら他に依存せず、自分自身が絶対的に立つということだ。