安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
12月1日 始終訓
一、人の生涯、何事によらず、もうお終(しま)いと思うなかれ。
未だかつて始めらしき始めを持たざるを思うべし。
一、志業は、その行きづまりを見せずして、一生を終るを真実の心得となす。
一、成功は、一分の霊感と九分の流汗に由(よ)る。
退屈は、死の予告と知るべし。
安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
12月1日 始終訓
一、人の生涯、何事によらず、もうお終(しま)いと思うなかれ。
未だかつて始めらしき始めを持たざるを思うべし。
一、志業は、その行きづまりを見せずして、一生を終るを真実の心得となす。
一、成功は、一分の霊感と九分の流汗に由(よ)る。
退屈は、死の予告と知るべし。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月30日 「笑顔は若返りを」
人は幸せだから、笑顔になるのではなく、笑顔になるから、幸せが
やってくるのです。
笑顔は人の心を大きく揺り動かす力となるのです。笑顔は若返りを
促進します。
若返れば、新しいものの見方が出来るのです。
幸之助はものごとをいつも明るく見つめていました。
安岡正篤一日一言
11月29日 ひらめく
書を読むの際は、生きた人生に連想が及ぶことが必要だ。
それを頭がひらめくと云う。
学問が身についてきた証拠だ。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月29日 「企業にはゴールはない」
企業にはゴールはない。
「困れば経営の原点に立ち返ればよい」
会社は絶対につぶしてはならないのです。
そのために、指導者は常に学び進化し続けなければなりません。
ダム経営に徹しなければ、本当の経営者とは言えないのです。
永続することの大切さを、幸之助はよく口にしていました。
企業をだめにするのは社会悪であり、
それが幸之助には耐えられないほどの苦痛だったのです。
安岡正篤 一日一言
心を養い、生を養う
11月28日 魂の感動
いくら科学を研究しても、安心立命が得られるわけではない。
あるいは自己を喪失することもあろう。
魂の感動に基づかなければ真の生命を得ることはできない。