安岡正篤 一日一言

安岡正篤 一日一言

心を養い、生を養う

11月27日   五医

一、小欲医惑
欲を少なくして惑(まどい)を医(いや)す

二、静坐医操
静坐して操(そう・がさつさ)をいやす

三、省事医忙
事を省いて忙をいやす

四、択友医迂
友をえらんで迂(う・にぶさ)をいやす

五、読書医俗
書を読んで俗をいやす

 

 

福岡市東区香住ヶ丘 リフォーム専門店 株式会社 キョウエイホームより

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

11月28日 「病むことは敗北ではない」

病むことは敗北ではない。
病床で自己を厳しく、凝視することで、これからの進むべき道がわかってきます。
幸之助は、病と格闘したからこそ、傑出した仕事が出来たのです。
毎日が病との戦いで、九四歳まで見事に生き抜きました。
病むことは敗北ではないのです。

 

福岡市東区香住ヶ丘 リフォーム専門店 株式会社 キョウエイホームより

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

11月27日 「魂を揺さぶって生きねばならぬ」

人間は、幾つになっても、魂を揺さぶって生きねばなりません。
年を感じた時、人は老人というのです。
青春を忘れた時、人は老けたと思われるのです。

人はいきいきと生きた時、その人はいつも青春なのです。
青春は自分を奮い起こし、他人を幸せにします。
幸之助は、「青春とは心の若さ」と言っています。

 

福岡市東区香住ヶ丘 リフォーム専門店 株式会社 キョウエイホームより

安岡正篤 一日一言

安岡正篤 一日一言

心を養い、生を養う

11月26日   敏の本義

 

自分の人生を美しくするために、仕事のために、友人のために、

世の中のために、できるだけ気をつけよう、役にたとう、

まめにつくそうと心身を働かすことが敏の本義である。
ひらたくいえば、いつも怠りをしないでいつもきびきびしている。
その代わり世間のくだらんことにはずいぶんと怠けてもよろしい。

 

福岡市東区香住ヶ丘 リフォーム専門店 株式会社 キョウエイホームより

安岡正篤 一日一言

安岡正篤 一日一言

心を養い、生を養う

11月25日   悟りとあきらめ

内容の有無、高低、深浅の差はあるが、五十の頃は知命の時候である。
聖人に於ては悟りと云い、常人に於てはあきらめと為す。

 

 

福岡市東区香住ヶ丘 リフォーム専門店 株式会社 キョウエイホームより