木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るかー
8月16日 「悩みはあって当たり前」
「悩みはあって当たり前。それは生きている証しであり、
常に反省している証左でもある」
よく幸之助は好んで話しておりました。
悩むのは、創造しているから悩むのです。
創造の魂は立ち止まることを知らないのです。
生涯、終わりなき前進を自ら選びとっているのです。
幸之助は、悩みあってこそ成功があると言っています。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るかー
8月16日 「悩みはあって当たり前」
「悩みはあって当たり前。それは生きている証しであり、
常に反省している証左でもある」
よく幸之助は好んで話しておりました。
悩むのは、創造しているから悩むのです。
創造の魂は立ち止まることを知らないのです。
生涯、終わりなき前進を自ら選びとっているのです。
幸之助は、悩みあってこそ成功があると言っています。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
8月13日 「迷ったまま歩き続けてはいけない」
迷ったまま歩き続けてはいけない。
幸之助は「迷っている間は、じっとしていることや。
光明も見えてくる」と教えてくれました。
思い通りにいかないのが、人生です。
一つのことにくよくよせず、何事も結構という心構えで臨み
たいものです。
日々生成発展なのです。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るかー
8月12日 「成功か失敗かの分かれ目が」
「100の事を行って、一つだけ成ったとき、成らなかった
99に目を向け、力を落とすか、成った一つに目を向け、
希望を抱くか。
成功か失敗かの分かれ目が、こんなところにもある」と、
幸之助は言っていました。
エジソンは、99の失敗の後に、一つの成功があったとして、
発明王になりました。
この一つの成功に、すべての成功がかかっていると考えて、
成功の法則を見つけだしてほしい。