木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
4月1日 「成功は現状を変化させなければ」
「変化は不変の法則だ。
変化にいかに対応するかで勝負は決まる。
成功は現状を変化させなければ、本当の成功とは言えない。
現状をよい状況に変化させるために、経営をするのだ」
幸之助は、常に「今が出発点だ」と心を尽くして経営をしていました。
素直な心で初心を貫いた人でした。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
4月1日 「成功は現状を変化させなければ」
「変化は不変の法則だ。
変化にいかに対応するかで勝負は決まる。
成功は現状を変化させなければ、本当の成功とは言えない。
現状をよい状況に変化させるために、経営をするのだ」
幸之助は、常に「今が出発点だ」と心を尽くして経営をしていました。
素直な心で初心を貫いた人でした。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月31日 「毎日が自分との戦い」
幸之助はいつも自分に言い聞かせていました。
「毎日が自分との戦い。だから、けじめを付けなければならぬ。
日々決算すれば、一年で365回真剣勝負出来る」と。
幸之助は、常に一人ひとりの生身の苦悩に向き合うことから
出発していました。
毎日が自分との戦いと覚悟を決めて過ごせば解決出来ないものは
なにもないのです。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月30日 「小事こそ大事」
「立ち遅れる指導者はいても、立ち遅れる大衆はいない」。
これは中国の格言です。
小さなほころびから、敗北が始まるのです。
小事こそ、大事です。
安心それが、人間の最も身近にいる敵なのです。
幸之助は、あくまで対話と調和によって、矛盾を解決する
経営を行ってきました。
小事こそ大事なのです。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月29日 「経営理念は企業の顔」
「経営理念は企業の顔であり、企業の鏡であり、企業の魂である」
そして、企業の生命であり、企業そのものです。
経営理念を軸に会社はまわるのです。
経営理念は、自分と事業の懸け橋なのですから、
大切に大切にしなければなりません。
いつも無言の教えをうけていました。
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
3月28日 「是非ともやり遂げたい」
幸之助から厳しく叱られました。
「是非ともやり遂げたいという、願望があってこそ、事業は成功する。
少々希望するという程度では、成功はおぼつかない」と。
経営者の強い魂のみが、人の心に灯火をともし、
勝利への道を拓くのです。
私が赤字会社の再建に成功したのは、この言葉があったからです。