木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
ーこの時代をいかに乗り切るか―
1月14日 「道は必ずひらける」
「永久に続く苦しみなどない」
「朝の来ない夜、春の来ない冬はない」
「あきらめては、しまいだ。如何なる困難に直面しようとも、
希望と挑戦の炎を燃やし続けるかぎり、道は必ず開ける」
「絶望の闇の中でこそ、希望の灯りは光り輝き、真実の強
さを発揮するものだ」
と、幸之助は自分自身にいつも言い聞かせていました。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
ーこの時代をいかに乗り切るか―
1月14日 「道は必ずひらける」
「永久に続く苦しみなどない」
「朝の来ない夜、春の来ない冬はない」
「あきらめては、しまいだ。如何なる困難に直面しようとも、
希望と挑戦の炎を燃やし続けるかぎり、道は必ず開ける」
「絶望の闇の中でこそ、希望の灯りは光り輝き、真実の強
さを発揮するものだ」
と、幸之助は自分自身にいつも言い聞かせていました。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
1月13日 「指導者の姿を見て皆生きている」
「指導者はいつ如何なる時も、生き生きと不動の精神で
指揮を執らねばならぬ」と、幸之助から励まされました。
社長のその姿に、社員は安心してついてくるものです。
不安や悩みも共有出来る存在に、そして、皆に希望を与
え、生きる喜びを与えてこそ、指導者なのです。
その一点に一念をこめてこそ成功するのです。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
1月12日 「祈って戦わねば答えは出ない」
幸之助は、「祈るだけではだめだ。祈って戦わねば答えは
出ない。人間力+宇宙力=天道の経営や」
また、「祈ることとは、自分の生命のギア(歯車)を大宇宙
の回転にかみ合わせる挑戦だ」と、偉い先生から教えても
らったと言っていました。
大宇宙を貫く、大法則と自分自身の生命のリズム(働き)
が合致するために、祈り、動いたときに、初めて「宇宙根源
の法則」に乗ることが出来ると、人間の素直な心を大切に
してきました。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るのか―
1月11日 「生命で答えを出せ」
「頭で考えて行動するな」
「現実を注視せよ。生命で答えを出せ」
と、よく叱られました。
生命で答えを出せというのが幸之助らしい叱り方です。
現場に戦略あり、です。
なんで、なんで、なんでと問い続け、そして、答えを出し
ていました。
幸之助はこうしていつも自分の心に問いかけていたの
です。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
1月10日 「ありがとうという言葉を最初に」
「励ましの言葉は、悩み苦しむ人の心に勇気を与え、
共感の言葉は、この世に生まれてきた喜びを共有し、共鳴する」
感謝の言葉は、他人の幸せを心から祝福し、自分も満足する
奇跡の薬です。
ありがとう経営は、最後のありがとうを、最初に持ってくる経営です。