『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

12月2日 「自らの人生は自分の力で切り拓く」

人生は一度しかありません。幸之助は、口癖のように、「木野君、
自らの人生はな、自分の力で切り拓くことしか出来へん。どんな
に人様を頼っても、その頼る気持ちがあるかぎり、人様からの共
感を得ることは出来んのや」

自分の力で苦労を切り拓こうという精神が大切です。
指導者の在り方を学びました。

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

12月1日 「頂上は一つでも、道は無数にある」

困難や障害を、山や谷をどれだけ多く乗り越えたかで、その人の
人生が決まるのです。

幸之助は、大きな試練のたびに、絶望を希望に変え、厳しい人生
荒波を前進へのエネルギーに変えて、力強く経営してきたのです。

頂上は一つでも、道は無数にあるのです。

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

11月30日 「笑顔は若返りを」

人は幸せだから、笑顔になるのではなく、笑顔になるから、幸せが
やってくるのです。

笑顔は人の心を大きく揺り動かす力となるのです。笑顔は若返りを
促進します。
若返れば、新しいものの見方が出来るのです。

幸之助はものごとをいつも明るく見つめていました。