安岡正篤一日一言

擘頭/安岡正篤一日一言0830

紀綱(きこう)を正し、風俗を革(あらた)むるは、此(こ)れを擘頭(へきとう)と為(な)す。

学生は学生らしく、社員は社員らしく、先生は先生らしく、役人は役人らしく、筋道を立てる。
筋を通すことが大事で、それを放ったらかしておいて、いろいろ膏薬貼(こうやくはり)りをやっても、それはだめである。
個人で言うならば、生活習慣です。
教育で言うなら躾(しつけ)です。
これを改めるのがまず「撃頭」、指で言えば一番大事な親指のようなこと、第一着手だと言うのです。
まったくそのとおりであります。

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福岡市東区香住ヶ丘6丁目3番8号

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株式会社 キョウエイホーム
代表取締役   末本 要一

TEL   092-401-9009 FAX 092-401-9007
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『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之 著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

8月30日 「約束を守れ」

物を買えばお金を払い、物を売れば集金する。
この約束事をきちっと守っていくのが、経営です。
約束事で、世間の調和が保たれ、人々の幸せが
保証されるのです。
約束を破る経営は、王道には外れた邪道の経営
になります。経営の基本は信頼によって築かれて
いくのです。

幸之助は約束に厳しい人でした。
生成発展は約束を守ることからはじまるのです。

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安岡正篤一日一言

無関に遊ぶ/安岡正篤一日一言0829

人間は小成(しょうせい)に安(やす)んじないよう、意外に早く固まってしまわぬように、伸びがとま
らないように、いつまでも若く、いつまでも伸びていく、いつまでも進歩発展していくことが大事。
年と共によく変化していき、途上の難関を幾聞か通って無関に遊ぶということが大切なのであります。

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『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之 著
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―この時代をいかに乗り切るか―

8月29日 「混合されてこそ調和がとれる」

何事にも差異があって当然である。
それぞれ異なるものがバランスよく、混合されてこそ
調和がとれる。
世の中のもの、すべてがオンリーワンです。
その一つひとつが、コラボレーションされて、社会が
成り立っています。
「矛盾を矛盾としないようにするのが、真の経営である」と
よく幸之助に言われました。
会社が良くならないのは、矛盾をそのままにして経営して
いるからなのです。

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安岡正篤一日一言

人生の関所/安岡正篤一日一言0828

禅家では関という一語をよく浴びせかける。
関(せき)とは字のとおり、関ということであり、すなわち、引っかかり、行き詰まりであります。
人生は、しばしば出会わねばならぬ関所を幾つも通り抜ける旅路であり、そこで一関、二関はうまく抜けても、三関、四関となると、往々(おうおう)にして、その関所を通ることができず、挫折(ざせつ)する、引き返すということになりがちです。
そこが関所だ!そこを通り抜けろ!という意味でよく「関」ということを指示するのであります。
辛抱して、努力して関を何関か通りますと、特に難解(なんかい)難透(なんとう)というようなことを禅僧がよく申しますが、難しい、解き難い、通り難い、すなわち、難解難透の関をいくつか通りますうちに、ついに真の自由-古い言葉で申しますと、無礎(むげ)自在というような境地に到達して、すなわち「無関に遊ぶ」こともできるようになります。

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