朝が変われば会社が変わる

倫理法人会では、「活力朝礼」を提唱しています。「活力朝礼」を取り入れたことによって会社が変わった、社員が明るくなった、社員との関係が良くなったなど、様々な変化を実感している企業が数多くあります。

一般的な「朝礼」と「活力朝礼」には、どのような違いがあるのか、改めて確認してみましょう。

まず第一に、『職場の教養』の活用を推奨していることです。

この冊子は、純粋倫理を根底にした心の持ち方、社会人としての行動指針、職場の人間関係、失敗への対処法など、幅広いテーマから学びが得られる「一日一話」の読み物となっています。

企業によって活用方法に違いはありますが、朝礼に取り入れている企業からは、「教養が身につく」「一日の行動指針が明確になる」「人の感想を聞くことで、考え方の幅が広がる」などの感想が寄せられています。実際に、こうした効果が『職場の教養』を活用した「活力朝礼」から得られるのです。

 

第二に、「活力朝礼」は社員教育の場としても活用ができるため、社会人として身につけておきたい基本動作の習得ができるということです。

美しい挨拶の姿勢や、間髪を入れない「ハイ」の返事など、社会人としての基本的な礼節が身につき、その動作は、毎朝続けることによって洗練されていきます。

日々の「活力朝礼」を通じて、知らず知らずのうちに磨かれた基本動作は、お客様の目を引き、会社全体のイメージアップにつながるでしょう。それはやがて、業績にも好影響を及ぼす可能性をも秘めています。

第三に、「活力朝礼」は経営者と社員の心をつなぎ、社員同士の心をつなぐきっかけを作る効果があります。

例えば、『職場の教養』の感想発表を通して、普段あまり知ることがなかった同僚の考え方、仕事への向き合い方を知ることがあります。また、朝礼の場が、日頃関わりのない他部署との交流の場となったり、一つひとつの動作を揃えることによって、働く人の心も揃うなどの効果を生み出します。

経営理念や創業の精神、職場スローガンは、朝礼の場で斉唱される時、全社員の共通理念として定着し、精神的なバックボーンとなっていくでしょう。

今月のテーマ「活路は朝に!」は、様々な捉え方、解釈ができます。先週の本紙では、一日のスタートである「朝の目覚め」によって活路が開けることを記しました。

では、なぜ今週は「活力朝礼」を取り上げたのでしょうか。それは、企業にとっての一日のスタートが「朝礼」だからです。朝の目覚めにあたるスタートを、どのような形で切るかによって、その日の流れが変わります。

社員が一堂に会して一日のスタートを切る朝礼を、単なる〝集まりの場〟として済ますのではなく、〝活力溢れる場〟として活かすところから、職場に良い流れを作る活路が見いだせるはずです。

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安岡正篤一日一言

座右の書/安岡正篤一日一言0819

心を打たれるような身に泌(し)むような古人の書をわれを忘れて読み耽(ふ)けるときに、人間は生きるということは誰もが知る体験である。
それを積んでおると、しだいに時間だの空間だのという制約を離れて真に救われる。
いわゆる解脱をする。
そういう愛読書を持つことが、またそういう思索・体験を持つことが人間として一番幸福であって、それを持つのと持たぬのとでは人生の幸、不幸は懸絶(けんぜつ)してくる。

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安岡正篤一日一言

朝食は食つたか/安岡正篤一日一言0818

偉大な修業などというと、どんな奇抜な人間離れしたことをすることかなどと思う間は、まだ何もわかって居らぬのである。
尋常日用の工夫に徹するのが大修業なのである。
大いに悟りを開こうと思って、先ず佛という偉大な者の秘義をつかもうとあせって居る僧に、趙州和尚(じょうしゅうおしょう)(唐末の名禅僧)は答えた。
朝食は食ったか。
はい、いただきました。
食器をよくかたづけなさい、と。

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安岡正篤一日一言

八休/安岡正篤一日一言0817

消し難きの味は食するを休(や)め。
酬(む)い難きの恩は受けるを休め。
守り難きの財は積むを休め。
釋(と)き難きの怒は較(あらそ)うを休め。
得(え)難き物は蓄えるを休め。
久しくし難きの友は交わるを休め。
雪(すす)ぎ難きの謗(そしり)は弁ずるを休め。
再びし難きの時は失うを休め。

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安岡正篤一日一言

先考②/安岡正篤一日一言0816

そこで考という字をかんがえると同時に成すという意味に用いる。
そして考えてみると、なるほど親父はよく考えて、よくやった、ということになって考を亡き父につけるのです。

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