『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
3月23日  「その一念が深ければ深いほど」
 その一念が深ければ深いほど、智慧はかぎりなく湧いてくるものです。
 学ぶことは生きることです。
「悩みが吹き飛んだ。心が希望で膨らんだ。
 これで元気が出た。これで乗り切れる」
「同じ一生ならば、一日一日、自分らしく
 花を咲かせて生き切ることだ」
 と、幸之助は常に真剣に生きていました。
 同じ一生ならば、ひと花どころか百花も
 咲いて咲いて咲きまくる
 上で見ている神さまよ
 私のみごとな生きざまを
 すみからすむまでごらんあれ
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
3月22日  「終わりなきマラソンと思うか」
 終わりなきマラソンと思うか、夢多き新しい発見の旅路と考えるかで、
 大きく人生は変わります。
 自分でなければ、咲かせることの出来ない花を、
 自分らしく咲かせきっていく。
 これが幸之助の信念でした。
「幸せを自分と他者に与えていく。王者の誇りを持て」
 と幸之助に諭されました。
 人生は夢多き新しい発見の旅なのです。
 夢多き新しい発見の旅路のスタートを切ります。
 自分の花を満開に咲かせ、
 幸せを自分と他者にプレゼント出来るよう成長します。
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
3月21日  「事業はなんの保証もない」
事業は不連続線、何の保証もありません。
だからこそ希望に満ちた明日へと繋ぐ、連続線にするのが
経営です。偉大な成功は、真剣に行動する、その一歩から
始まるのです。
自分の可能性を信じ抜くところから、困難を乗り越える力が
生まれてくるのです。
その時初めて、成功の扉が開くのです。
幸之助はなんの保証もない事業を日々新たなものとして
花を咲かせ続けたのです。
まさしく、経営に保証はありません。
自分の日々の行動から。
自分の可能性を信じ抜き、成功の扉を開きます。
感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
3月20日  「人間が変わるとは」
 人間が変わるとは、自分自身が変わることです。
 自分の一念を変えることです。
 一念の改革は、未知の世界を切り拓きます。
 立ち止まってしまえば、それで終わりです。
 最後まで、貫き通す指導者の一念で決まるのです。
 幸之助は
「一念の改革は、想像を絶する大きな変化を呼び起こすのだ」
 と言っています。
 まさしく、今の自分のための言葉のようです。
 立ち止まらず、キョウリホームが永続できますよう
 一念を改革し、貫き通します!
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
3月19日  「人は足を踏み入れたことのない原野をもっている」
 人は誰でも足を踏み入れたことのない原野をもっているものです。
 幸之助は
「人の心が、この原野を開拓するのだ」
 と言っています。それが事業なのです。
 一人の人間の無限といえる可能性を、認めることから出発すれば、
 この見えない原野が見えてくるのです。
 指導者は自分や部下の原野を開拓していく責任があるのです。
 
 人間に眠っている潜在能力を発揮し、
 自分の原野を開拓していきます。
 感謝