木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月17日 「どんな道かわ知らないが」
「自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道か知らないが、他人には歩めない。
自分だけが歩める、二度と歩めぬ、かけがいのないこの道」―
これは幸之助の有名な言葉です。
幸之助は、
「人間の足は、前に進むためにある」
と、ひたすら歩み続けたのです。
だから自然と道が開けていったのです。
有名な言葉だけあり、
自分に与えられた使命。自分の価値。可能性をあらためて考えさせられる良い言葉です。
天与の尊い道を歩み、人生の王道を極めます。
感謝
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『松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月17日 「一つの失敗の後ろには」
「一つの失敗の後ろには、数え切れない成功の可能性があったのだ」
と幸之助はよく言っていました。
なぜなら、
「失敗とは、『宇宙根源の法則』に乗っていないから」
なのです。
「夢みる力があるかぎり、きっと何かが助けてくれる」
と、素直な心になって生きたのが幸之助でした。
素直な心で「宇宙根源の法則」に乗ればすべての生命を輝かせてくれて、
目の前を明るくしてくれるのです。
素直な心で、宇宙根源の法則に乗り、成功します!
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月16日 「失われた利益」
「君がやっているから、うまくいかないと考えたことがあるか。
他の人だったら、もっとうまくやっているかもしれへん。
そのぶんだけ会社に損をかけているんやで」
と、幸之助は言いました。
ドラッガーの言う
「失われた利益」
です。
愚人である私は、幸之助という偉大な師のもとで暮らしンあがらも、
少しも真理をつかんでいなかったのです。
私の心の中には傲りがありました。傲慢は会社を潰すのです。
逸失利益の無いよう取り組みます。
何よりも感謝の心で、いつまでも謙虚であります。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月15日 「経営は、いつでも右肩上がりやで」
「経営に成功するということは、いつでも右肩上がりやで」
「毎日が真剣勝負やで」
「日々、決算や。いや、瞬間決算や」
幸之助は、一瞬一瞬の行動に、成功のすべてが掛かって
いると考えていました。
「一瞬一日の如し、一言は万言にひとし等し」
と理想を掲げながら、現実を変えていったのです。
今、ここ!過去でもなく、未来でも無し。
日々、今この時を精一杯努力し、右方上がりを目指します!
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
3月14日 「難しい事業に成功してこそ」
「難しい事業に成功してこそ、本当の経営が出来たことになる。
困難な事業を、次々とこなしてこそ、真の経営者となれるのだ」
と、厳しく叱られました。
「困難こそチャンス」とは、時代を経ても変わらない方程式です。
「立ちはだかる高い壁を前にどうするか。兆(きざ)しに『しんにょ
う』をつけて、逃げるのか。『てへん』をつけて挑むのか。心の持
ちようで、結果は180度変わる」
と、幸之助は教えてくれました。
簡単な事なら誰でもできます。
困難を克服してこそ実力がつきますね。
困難をチャンスに変え挑戦します!
感謝