木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
2月11日 「人間は勝たねばならない」
「人間は勝たねばならない。問題は何に勝つかだ。
未来に思いをはせるものが勝つ、と思う」と。
「ビジョンが自分に使命を知らせしめてくれるから。
ビジョンが使命を再確認し、誇りと自信を与えてくれるかた。
そして、夢をふくらませてくれるものだから。
ビジョンで未来を創造し、未来を設計するものが、勝利者となる」と。
幸之助は、
「問題の数だけ希望が生まれた」
と、乗り越える喜びを語ってくれました。
未来に思いをはせ、問題を乗り越え、勝利者となります。
感謝
カテゴリーアーカイブ: 『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
『松下幸之助に学ぶ 指導者の三六五日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
2月8日 「事業計画は、事業を成功させる計画」
事業計画は、一年前に作る決算書です。だから、事業計画は、
100パーセント達成しなければならないのです。
社会に約束しているのです。
達成率九0パーセントや110パーセントでは、
経営精度がプラスマイナス10パーセントで、決してよくないのです。
五カ年計画を三年で達成して、幸之助に叱られました。
経営計画を立てても成果がともなわず苦労の連続です。
頭に、体に汗をかき事業を成功させます。
末本
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
2月9日 「愛さねば、なにも実らない」
仕事を愛し、会社を愛し、人を愛さねば、良い仕事は出来ない。
仕事に惚れ、会社に惚れ、人に惚れて初めて事業は成功するものです。
愛さねば、なにも実のらないのです。
事業も愛こそすべてです。
美しい愛を実らせたいものです。
幸之助は愛に生きた人でした。
仕事・会社・人を愛し、夢を実らせます。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
2月8日 「心に汗をかこう」
知識や経験から、すぐ頭で考えて、勝手に結論を出して人に話を聞くことが多い。
初めから結論ありきでは、何事も間違ってしまうものです。
素直に相手の悩みを聞く心構えと、
「心に汗をかく」ことが、人の上に立つ人に一番求められるものです。
幸之助は、いつも心にいっぱい汗をかいて仕事をしていました。
素直に聞くことが大切なのです。
自分の偏見を頭において話を聞くことと、
素直に、考えながら聞くことでは前々違いますね。
素直な心で、心に汗をかきます。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
2月7日 「心が滅びるよ!」
「忙しい忙しいと言っていては、心が滅びるよ」
と、幸之助は言っていました。
時間だけは、誰にでも平等に与えられている。
時間に追われて、忙しい忙しいと言っていると、
生産的な前向きの気持ちまで、滅びてしまうものです。
時間に縛られる人生ではなく、
時間を生かす人生でありたいと願えば、その時から心に余裕がでてきます。
そうですね。
忙しいと思っていると、時間に追われるだけで、
心に余裕がなくなり、視野が狭くなる。
時間を活かす人生を送ります。
感謝