木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
1月7日 「ダム経営は、企業の免疫力」
幸之助は、
「僕はいつでも『店』を閉める覚悟で仕事をしてきた。
『店』を閉めるとなると『金』もいるし、お客様、取引先、
従業員の皆さんに大変迷惑をかけることになる。そのために『蓄え』がないとあかん」
と言っていました。
モノ・金だけのダムだけではなく、
「信用のダム」「時間のダム」「心のダム」
をなによりも大切にしていたのです。
もちろんその前に、
「無借金経営」があることは言うまでもありません。
キョウエイホームは今年の2月で3周年を迎えます。
まだまだ、モノ・金のダムは築けませんが、
「信用のダム」「時間のダム」「心のダム」
のダムを築きダム経営を実現させます。
感謝
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『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
1月6日 「はっきりさせておかないと失敗するで」
「経営といい、商売といい、これはみな公事にして私事にあらず」(経営の心得)
「決算は毎月厳密にこれを行い、一ヶ月の業績全般を速やかに知悉し」(経営の心得)
「独往自主敢えて援助を頼まざるの境地に立ち、而して互いに相協力するよう心懸くべし」
(社員指導及び各自の心得)
この教えは、松下の伝統となって今も受け継がれています。
私は今迄我流で経営をしてきました。
頭の痛い教えです。
今から、改善します。
「みな公事にして私事にあらず」気持ちが引き締まります。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
1月5日 「製品は自分の生命より大事やで」
幸之助は、如何なる悪条件の中にあっても、
製品の劣化は絶対に許されないとの毅然たる信念に立ち、
戦局悪化の厳しい事態の中で、最後まで良品造りを目指して努力しました。
「事業は会社全員の塊やから、総合芸術やで」
と。
「だから魂を入れて美しく仕上げなければいかん」
幸之助は、物づくりの神様でもあったのです。
私達の仕事も価値観も幸之助翁と同じです。
私達が携わった仕事は10年・20年は永続します。
お客様から「キョウエイホームに頼んで良かった」
「ありがとう」と言って頂けますよう、
職人さん達と共により良い仕事をしていきます。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
1月4日 「指導者の一念」
世の中、成功するか失敗するか。その分かれ目が指導者の一念です。
すべてが指導者の一念から始まるのです。
大切なのは、魂と魂の触れ合いです。
指導者は、心に理想の火を点さねば、何事も成就しないのです。
「人が時代を開き、時代が人を育てる、だから指導者の一念で一切が変わるのだ」
と教えられました。
心の中の理想の火を煌々と輝かせ
一念を実らせます。
切に念ずれば思いはたぐるなり。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
1月3日 「正月の意味」
元旦の日の出はすべてを蘇生させます。
失敗を成功に、困難を希望に変えるチャンスです。
「正月は正しい月とかくはな、過ぎ去った年は忘れて、初心に戻ることや。
そして、正しい月には、正しいことを考えることが大切や」
うまくいかない人は、どこかが間違っているのです。
正しいことを考え、実行すれば、必ず正しい結果がでます。
正月になると、幸之助にいつも教えられました。
2011年元旦
正しいことを考え、初心にもどり実行し、
正しい結果をだします。
感謝