木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
12月2日 「自らの人生は自分の力で切り拓く」
人生は一度しかありません。幸之助は、口癖のように、
「木野君、自らの人生はな、自分の力で切り拓くことしか出来へん。
どんなに人様を頼っても、その頼る気持ちがあるかぎり、
人様からの共感を得ることは出来んのや」
自分の力で苦労を切り拓こうという精神が大切です。
指導者の在り方を学びました。
自らの努力によって得たものだけが、
実となり肉となり自分のものになる。
そう思えば苦労は楽しみですね。
自分の力で自らの人生を切り拓きます。
感謝
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『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
12月1日 「頂上は一つでも、道は無数にある」
困難や障害を、山や谷をどれだけ多く乗り越えたかで、その人の
人生が決まるのです。
幸之助は、大きな試練のたびに、絶望を希望に変え、厳しい人生
荒波を前進へのエネルギーに変えて、力強く経営してきたのです。
頂上は一つでも、道は無数にあるのです。
なかなか近道にて頂上へ登れません。
廻り道、過ぎてみれば自分の道。
色々な道を模索しながら頂上へと登りつめます。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月30日 「笑顔は若返りを」
人は幸せだから、笑顔になるのではなく、
笑顔になるから、幸せがやってくるのです。
笑顔は人の心を大きく振り動かす力となるのです。
笑顔は若返りを促進します。
若返れば、新しいものの見方が出来るのです。
幸之助はものごとをいつも明るく見つめていました。
笑顔は大切ですね。
笑顔とありがとうの溢れる職場・人生を目指します。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月29日 「企業にゴールはない」
企業にはゴールはない。
「困れば経営の原点に立ち返ればよい」
会社は絶対につぶしてはならないのです。
そのために、指導者は常に学び進化し続けなければなりません。
ダム経営に徹しなければ、本当の経営者とは言えないのです。
永続することの大切さを、幸之助はよく口にしていました。
企業をだめにするのは社会悪であり、それが幸之助には
耐えられないほどの苦痛だったのです。
会社を発展・成長させる為、学び進化し続けます。
一日も早いダム経営の実現を目指します。
感謝
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月28日 「病むことは敗北ではない」
病むことは敗北ではない。
病床で自分を厳しく、凝視することで、
これからの進むべき道がわかってきます。
幸之助は、病と格闘したからこそ、
傑出した仕事が出来たのです。
毎日が病との戦いで、
94歳まで見事に生き抜きました。
病むことは敗北ではないのです。
成功された方の要因に
大病をされてから人生観が変わり
成功を治められた方はおられますね。
どんな逆境からも学び立ち上ります。
感謝