『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
8月24日 「必要な存在」
すべての人々が必要な存在です。
すべての人々は皆そのことを信じ、考え、
実践し生きていけば、誰もが幸せになるのです。
「必要でない人間は一人もいない」
と、幸之助は信じていました。
「熱意さえあれば誰でも指導者になれるのです」
と、幸之助は大胆な人事登用をしていました。
自分の人生をより良くする。家族を幸せにする。
より良い会社にする。
何よりも、お客様に
「キョウエイホームに頼んで良かった」
と、言って頂けますよう、
篤き熱意で対応させて頂きます。
感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
8月23日  「叱ることほめること」
幸之助は人を認め、ほめることを大切にしました。
反面、深い愛情をもって厳しく叱ることもありました。
叱られもしないと知らず知らずのうちに、
見方が甘くなり、弱さともろさが生まれてきます。
叱るより、ほめてほしいと思うのが人間です。
しかし、経営ではそれだけでは許されません。
叱られることを嬉しく思って、
学び続けることが、生きた経営です。
お客様から、叱られること、クレームを頂くうちが花です。
誰も、期待しない会社に、嫌な事を言いません。
頂いたクレームは誠実に善処し、
成長への糧とします。
感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
  ―この時代をいかに乗り越えるか―
8月22日  「積み重ねが大事」
 すべての結果は一つ一つの積み重ねで決まります。
 表面的な結果も大切ですが、成果を大切にすると同時に、
 その積み重ねの過程が最も大切なのです。
 事業は、目的を果たすこと、結果をだすことを重視しますが、
 それ以上に、どのような理念で、どのようにやるのかの
 プロセスがもっとも重要です。
 それを間違えると結果は正反対になります。
 今迄の行動が間違いなかったかなと思います。
 共存・共栄・共学の理念にもとずき、
 日々、努力を積み重ねます。
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
  ―この時代をいかに乗り越えるか―
8月21日  「許されない」
「企業が天下の人・モノ・土地・金を使いながら、
 社会に何のプラスももたらなさないのは許されない」
 いつも幸之助は松下の基本理念として、こう言い続けてきました。
「本当の経営は、世のため、人のために行うのだから」
 幸之助は、私企業といえども、人もモノも、
 金も、皆、公のものととらえています。
 
 公のものを使って、赤字を出し、公に奉仕出来ないのは、
 罪悪だと強く戒めていました。
 お客様にとって、地域社会にとって
 なくてはならない、キョウエイホームへ成長するべく
 頑張ります。
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
  ―この時代をいかに乗り越えるか―
8月20日  「商品がどのように使われているか」
自分たちが、苦心して生産した商品が、世間でどのように
使われているか、もっともっと詳しく知ることが、
経営の第一歩だと、幸之助は強い関心を払っていました。
「商品はかけがえのない子供のようなもの」
世間ではどのように役立っているのか、
どう評価されているのか。
そこに、商売のすべてが結集されているのです。
私達の仕事はすべて手作りです。
職人さん達が、想いをこめ作り上げます。
私達が作ったものが、お客様に喜ばれ、
20年・30年と永続すれば最高に幸せです。
感謝