『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
 
5月22日  「なぜ経営をしなければならないか」
「なぜ、経営をしなければならないか。
 それが、はっきりわかっておれば、
 まず経営は成り立つものと思う」
 
 これは幸之助の口癖のように、何回も聞かされた言葉です。
 新しい時代に生き残ることの出来る人間は、
 変化に適応出来る人間だけです。
 一人の人間の熱い思いが、
 経営を成功へと導くのです。
 なぜ、経営をするのか。
 会社に関わる方々の幸せの為。そして社会貢献。
 この激動の時代、社会・お客様のニーズの変化に
 適応していきます。
 末本

松下幸之助に学ぶ 指導者の365日

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
 
5月21日  「積極的な素直な心」
積極的な素直な心は、次の五つによって生れます。
一.真理に従う
二.人に聞く
三.先入観を排する
四.困難を克服する
五.平易に見る
幸之助は、さらに、
「与えられた運命を最大に活かすと解釈すれば、
 素直な心は生れてくる」
と言っています。
素直な心で与えられた運命を最大に活かします。
この運命に出会えた方々に感謝です。
 末本

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
5月20日  「経営理念が確立出来れば」
「経営理念が確立出来れば、その事業は半分成功したものや」
幸之助は、事業成功の三原則を、次の三つと言っています。
一、絶対的条件 経営理念の確立 五〇パーセント
二、必要条件 個性を最大限発揮出来る環境条件 三〇パーセント
三、付帯条件 戦略・戦術二〇パーセント
「戦術は好きなようにやったらいい」と。
キョウエイホームの経営理念
「共存・共栄・共学」
が一日も早く確立できるよう意識し行動します。
末本

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
5月19日 「金があると思えば傲慢になる」
「金があると思えば、傲慢になり、
 金がないと思うと、卑屈になる。
 金は使うだけあればよい」
 こう考えれば、心は豊かになります。
 
 ないと考えるか、あると考えるか。
 世の中すべて、
 モノの考え方一つで成功するか失敗するかに分かれるものです。
 「考えることにはコストがかからない」と、
 幸之助はいつも熟慮を重ねていました。 
 
 今の自分には、お金は多くはありませんが、
 お金より素敵な人々がいます。
 人のご縁に感謝です。
 お金より、豊な人脈で、心豊かな人生を満喫したいですね。
 その為に、お客様の幸せな住環境の実現に、
 熟慮を重ねます。
 末本

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
5月18日 「松下の実践経営哲学は」
松下の実践経営哲学は、次の三つです。
一、まず経営理念を確立すること
二、ことごとく生成発展と考えること
三、正しい人間観を持つこと
幸之助は、さらに、
「共存共栄、ダム経営、利益は社会からの報酬、
そして必ず成功すると考える事だ」
と、どこまでも素直な心を、経営の基本に置いていました。
一、共存・共栄・共学の経営理念の確立を目指します。
二、何事も成長の糧と受け止め、失敗を恐れずチャレンジし続けます。
三、正しい人間観を学びます。
必ず成功するまで素直な心でやり続けます。
    末本