『吉田松陰一日一言』

川口雅昭氏編  致知出版
『吉田松陰一日一言』
―魂を鼓舞する感奮語録―

「確節の修行怠るべからず」

人の父母の存没妻子の有無等にて時々変革あるなり。確節の修行怠るべからず。  
 安政6年正月10日「※岡部富太郎・入江杉蔵あての書翰」

【訳】

人間は、父母の生死や妻子の有無などによって、(志や気持ちなどが)その時々に変わるものである。
だからこそ、志を確実なものとする修行を怠ってはならない。

※1 長州藩士 佐世八十郎一誠。後、前原一誠。松陰の高弟。

 ※2 長州藩士の足軽入江杉蔵。松陰の高弟。野村和作は実弟。

『吉田松陰一日一言』

川口雅昭氏編  致知出版
『吉田松陰一日一言』
―魂を鼓舞する感奮語録―

「自ら断ずるに在るのみ」

古語にも「我が志先づ定まりて、詢謀するに皆同じ。鬼神其れ倚り亀筮協ひ佑く」と。
然れば志の定まると定まらぬと、自ら断するみ在るのみ。  
 安政2年11月11日「講孟剳記」

【訳】

昔の言葉にも、「志をまず決定し、その上で問いを諮ると、結論は皆同じである。
神様も守ってくだされば、占いの結果も一致し、志を助けてくれる」とある。
とすれば、志が定まるか定まらないかは、まず自分が決断するか否かにかかっている。

『吉田松陰一日一言』

川口雅昭氏編  致知出版
『吉田松陰一日一言』
―魂を鼓舞する感奮語録―

12月4日 「道は身の本尊にて」 

道は身の本尊にて、身の尊き所以は道にあり。 
  安政3年5月29日「講孟剳記」

【訳】

人として正しい道は身体の本尊である。人が尊い理由は、その身の中に本尊、つまり、人として正しい道を自覚しているからである。

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

12月4日 「何のために経営するのか」

「何のために経営するのかと問われれば、それは経営理念を
実現することだ」と幸之助は言っていました。
「儲けることは大事や。それを忘れてはいかん。
しかし儲けが先に来ると、経営はうまくいかないようになっている」
つまり、指導者が志を立てて、理念の実現に向かう過程で
その結果として利益が上がるものです。
経営理念の確立が最も大事です。

パーテーション

皆様、こんにちは。

志免の結婚式場の厨房の更衣室にてパーテーションを取り付けさせて頂きました。

男性が増え、その為男子更衣室増設をパーテーションにてさせて頂きました。
ビフオー
IMGP3315
アフター
IMGP3318