木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月3日 「桜の木に桃の実は実らない」
「人の心は、千差万別どころか、万差億別、したがって教育も
万差億別の教育をしなければならないよ」
と、幸之助はよく言っていました。
仏法でいう「桜梅桃李」の考え方は、人材育成の原則です。
桜の木には、桃の実は実らないのです。
万差億別と考えるところに、幸之助の優しさを感じました。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月3日 「桜の木に桃の実は実らない」
「人の心は、千差万別どころか、万差億別、したがって教育も
万差億別の教育をしなければならないよ」
と、幸之助はよく言っていました。
仏法でいう「桜梅桃李」の考え方は、人材育成の原則です。
桜の木には、桃の実は実らないのです。
万差億別と考えるところに、幸之助の優しさを感じました。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月2日 「欲望を見つめ直す」
幸之助は、人間の欲望を容認していました。
人間の生きるエネルギーの根源の一つと考えていたのです。
しかし、欲望は時には人間の心を曇らせたり世の中を照らし
たりすることもできます。
すべては本人の心の持ち方次第なのです。
素直な心で自分の欲望を見つめ直すべきです。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
11月1日 「幸せに生きる道」
至誠に生きた人が幸之助でした。どんなことに対しても、
誠実に接し、真剣にベストを尽くして行動したのです。
人生には、予想も出来ない結果が生じます。
幸之助は、苦労する時にも誠実に苦労に取り組み、そ
のことで人々の心を動かしていったのです。
誠意誠実以上に幸せに生きる道はありません。
「君、誠実が一番大切やな」ある時ポツリと幸之助が
言ったことを覚えています。
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末本要一 至誠に生きます。
木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―
10月31日 「人間の最も美しい姿は」
「頂上は一つでも、道は無数にある。
しかし、道は無数にあっても、正しいとは一つのところに
止まることをいうのだよ」
懐かしい幸之助の言葉です。
人間の最も美しい姿は、その人が精一杯正しいところに
止まって真剣に自分の仕事に打ち込んでいる姿です。
体験を通じて、身についたものは、その人だけに与えられた、
なにものにも勝る宝です。
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道は無数にある。
という事は、成功への道は無数にあるという事。
その無数の道に挑戦すべく何事にも真剣に取り組みます。