『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

10月14日 「止めを刺すこと」

成功を喜び合うと同時に、なお反省すべき点はありはしないか、
絶えず振り返ってみなければなりません。

反省と指導者の一念を入れることは、経営の原点です。

幸之助は、「事業には止めを刺すことを忘れては、完結したとは
言えない」と厳しく指導してくれました。

百里の道も九十九歩で半ばなのです。

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

10月13日 「事業の原点」

「事業の原点は、どうしたら売れるかではなく、どうしたら喜んで
もらえるかである」

幸之助は、世の中の要請(SOS)をどう解決するか、今までなか
ったものを、新たにどう創り出すかに、事業の目的があると考え
ていました。

そのことに命をかけて闘ったから経営の神様になったのです。
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お客様の期待以上の仕事をさせて頂き
喜んで頂けますようにします。

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
―この時代をいかに乗り切るか―

10月12日 「信念の有無で決まる」

幸之助は、「自らの努力で困難を開拓し得た境地には、金銭に
代え難い人生の味わいがある」と述べています。

金が主役の経営では、毎日が金に振りまわされ、金に追いかけ
られ地獄となるのです。

人間主役の経営、王道の経営に徹すれば、苦難を勝利に導くこ
とが出来るのです。

経営の主役を何にするかが企業の成否を決めます。
幸之助に人生は自らの努力で困難を開拓した人生でした。
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キョウエイホームも人間主役の経営。
顧客満足に重点をおきます。