『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
1月2日  「書き初めで、心に刻印しましょう」
 初夢を、成功への一念に納めるために、
 心を静めて、書き初めをしたいものです。
 心に刻印するために、
 今年こそ、使命を果たす良き年にと、誓願しましょう。
 幸之助はいつも机に向かい色々なことを書いていました。
 成功への一念をこの一身に刻みこむのが今日という日です。
 成功への一念を一身に刻みこみ
 我が使命を果たす良き年にします。
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
1月1日  「夢は実現してこそ本当の夢」
 元旦!何という清らかな希望の夜明けであろうか。
 この一年は、私のために、みんなのために、
 与えられた成功への平等のチャンスです。
 夢は強き一念で必ず実現できるものです。
 夢は実現してこそ本当の夢だと幸之助は言っていました。
 この一年は生成発展の年、
 前進の年になると祈り切れといつも言われていました。
 2011年1月1日元旦
 新しく希望に満ちた年のスタートですね。
 キョウエイホームの使命である
 お客様の豊かな住環境の実現による、より豊な人生を謳歌頂けることによるお役立ち。
 その事により「ありがとう」があつまるキョウエイホームを実現させます。 
 今年も皆様にとりましてより良き年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
12月31日  「苦境に勝つカギは無限にあるんや」
多くの企業は現在、苦境の時代を迎えています。
幸之助は私が苦境に立つと、事前に情報を取るのでしょう。
「木野君、苦境に勝カギはなんぼでもある。なんやと思う」
と呼び出して聞くのです。
何かあると直ぐに質問されて困りました。
考えてみましたがなかなか思い当たりません。
「ええか、自分で自分に限界をつくるから何でも解決せんのや」。
つまり、固定観念を捨てて素直にものごとにあたれと諭されたのです。
小さい小さい自分の限界・枠・殻を打ち破る!
 固定観念を捨て、素直な気持ちでものごとにあたります。
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
12月29日  「いつも求めんといかん」
 幸之助は自らの意思で生きた人でした。
 妥協を嫌がりました。
 納得するまで考えている様子を、何度も見ました。
 今思い出すと、その姿は真実の答えを求める
 必死の姿だったと思います。
「君な、人間は求めんといかん、求めて求めて悩むことや。
 そうしていると自然と道がひらけてくるもんやな」
 幸之助の言葉が今でも聞こえてくます。
 求めて求めて悩むことにより道が開ける!
 自分の求める道が開けるよう 
 求めて求めて、
 自分の道を切り開きます。
 感謝

『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』

木野 親之著
『松下幸之助に学ぶ 指導者の365日』
   ―この時代をいかに乗り切るか―
12月28日  「最後の瞬間まで精一杯行きたい」
自分の生命はいつ尽きるか解りません。
しかし、その最後の瞬間まで精一杯生き切りたいものです。
これは幸之助の生き方に学んだ私の心からの念願です。
人間は一人では何も出来ません。
同じ目的に向かって、互いに励まし合い、支え合う同士が
いてこそ、困難を乗り越え、難事を成し遂げることが出来る
のです。真の人間の結合こそ、歴史を変革し、大きな時代のうねり
を起こせるのです。
人生二度無し!
同じ目的に向かう人間関係を築き、難事を成し遂げます。
感謝